2009/08/03/Mon
★平成21年8月3日(月)、姫路市にあるFMラジオ局「FMゲンキ」の生放送番組に出演させていただきました!

★私が出たのは13時からの生放送『ふるさとげんき交流館』、パーソナリティの三宅一美さんの司会進行による番組で、約30分間の出演というものでした!

★12時30分に少しだけ打ち合わせをした後、生放送の公開番組出演ということでしたが、元々トークは苦手で上手く出来ないと開き直っていましたので、緊張することはなく、あっという間の楽しいひとときでした!

★帰宅後、自宅で同放送を聴いていた妻にダメダシされましたが・・・・・。想定内です!!!
個的存在/記憶と集合的存在/歴史が交差し相互に作用しあうサイトとして、歴史学、人類学、美術史、ミュージアム学などのさまざまなジャンルの表象を視野に入れ、ルネサンスから現代まで、日本/中国からヨーロッパまで、時と場所を自在に越境/横断しながらポスト・ミュージアムの構造を解き明かす。
(ブックレビューより)
2009/06/25/Thu
予定では今日ぐらいに仕事のメドがたつはずであったが、思い通りに捗らない・・・・・。今夜もまだまだ仕事が続きます!!!!

テンペラ画の実技解説書の古典『絵画術の書』(チェンニー二・著)で述べられているジオット派の技法について、1930年代アメリカのエール大学、イタリアのフィレンツェ、イギリスのロンドン大学。王立美術大学等での実習に基づいて、著者は解説している。 原題「The Practice of Tempera Painting」は、 欧米諸国でのロングセラーである。監訳者の佐藤一郎教授は、東京芸術大学大学院・油画技法材料研究室、保存修復油画研究室で、1994年から同書の翻訳とテンペラ画の実技実習を続けられている。その成果がこの本である。 テンペラのみでなく、油彩と混合して描く際に、また、金箔を取り扱いたい時に……等様々な「目からウロコ」の技法を知ることができる画学生必携の書である。
(ブックレビューより)
2009/06/11/Thu
★ガレリア アーツ&ティー(兵庫県たつの市龍野町富永1439)よりお知らせです!

●『柴田昌子 作品展』
2009年6月11日(木)〜16日(火)
11:00〜18:00
※水曜日休み
■略歴
1964年 姫路市生まれ
1995年 上野の森美術大賞展入選、姫路市美術展 姫路市教育委員会賞、
兵庫県展入選
1996年 姫路市美術展 姫路市教育委員会賞、兵庫県展奨励賞
1998年 毎日新聞現代美術展入選、関口芸術基金賞展入選
2000年 国際掌中新立体造形展入選
2008年 姫路市立美術館開館25周年記念 現代郷土作家8人展
2008年 黒川録朗賞(姫路地方文化団体連合協議会 )
(個展)
'97/グストハウス '98/ギャラリーリボン '00/ガレリア アーツ&ティー
'01/ギャラリー白 '05/ギャラリー海遊館 '05/ホテルシーショア
'07/ルネッサンススクエア
▼(平成21年6月9日(火)撮影)
6月10日(水)は雨だったので、夜の散歩は中止!このところ腰の調子がおかしい・・・・。私には肩こりや腰痛は無縁と思っていたが、極度の運動不足に加齢が加わり、とうとう・・・・・・



◆心なごむ石橋の魅力が満載の写真集
◇日本各地(九州100橋、本州・四国50橋)の石橋文化を紹介。
◇写真を見て楽しみ、解説を読んで納得、現地へ行って石橋の素晴らしさに感動。三度楽しめる本。
◇石橋の伝播は秘伝でない事を写真で実証。
(ブックレビューより)
2009/06/07/Sun
★夕食後、妻と川沿いまで散歩!本日もやや気温が低いようなので、お目当てであるホタルの乱舞を見られないと思ったが、予想以上にホタルが飛んでいました!

★一昨日と違い本日は、川沿い200〜300mに100匹以上のホタルを確認する事が出来ました!





画家はなぜ自分を描くのだろうか。自画像とよばれる作品にはどんなタイプがあるのか。古代から近代までの自画像の歴史を辿り、西洋とは異なる日本の作例も視野に入れながら、芸術家の自己表象がもつ意味をさぐる。
(ブックレビューより)
2009/06/06/Sat
★平成21年6月5日(金)、夕食後に妻と近くの川沿いを散歩。新聞紙上などに蛍の話題がでていたので、蛍の乱舞を楽しみしていたが、当日は気温が低く、雨が降ったあとなので、まったく飛んでいませんでした・・・・。

★しかし、草むらからは蛍の光がところどころから見ることが出来ました!

★蛍の乱舞は、後日のお楽しみとしておきます!
艶やかな着物やゴシック調のドレスを着た少女たち。
思わず息を潜めてしまうほど緻密に描き込まれた、一つ一つのオブジェクト。
細かな描写で刻まれた白黒の濃淡と、可愛らしさと妖しさが同居したような不思議な雰囲気がそこにはあります。
まるで御伽の世界に誘われるかのように、画面から目を離すことができません。
代表作20点で構成された今回の画集は、初期から近年までの作風の流れを見ることができます。
前田さつき自身が「童話風」と話すように、幻惑的な物語性をはらみ線描の繊密さがうかがえる初期の作品。
近年は、絵から滲み出る艶かしさに心魅かれ、頻繁に描かれる妖艶でどこか危うい雰囲気を放つ少女達に見る者は魅了されることでしょう。
(ブックレビューより)
2009/06/02/Tue
(平成21年5月31日(日)のつづき)
★次に訪れたのが日牟禮八幡宮!誉田別尊(ほんたわけのみこと)・息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)・比売神(ひめかみ)の三神を祭神とする旧八幡町の総社です。平安時代の創建といわれ、京都府八幡市の石清水八幡宮の神霊を勧請したものです。

★創建以来、皇室や朝廷の尊崇を受ける一方、武神として武家から崇敬され、後に近江商人の信仰も集めてきた古社。榎や椋、杉などの古木が生い茂る境内は約14,000坪。そのなかに、銅板葺きの拝殿や本殿がひっそりと建つ。4月14・15日に催される春の例祭、八幡まつりは国の無形民俗文化財に指定され、全国的に有名!

★ボランティアガイドさんが熱心に説明されていましたが、私はほとんど聞いていませんでした・・・・

▼参道の左右に日牟禮ビレッジと呼ばれる「和菓子」と「洋菓子」の店があり、観光客等で賑わっている。お宮と商店が連携した成功例でしょう。さすが近江商人の街ですね!

★『たねや』は、「ふくみ天平」「斗升最中」の最中などが有名な和菓子店!向かいの『CLUB HARIE(クラブハリエ)』はバームクーヘンが美味しい洋菓子店!
PS.妻は当日のミスチルのコンサートへ出向いていたので、今回の旅行は不参加でした。バームクーヘンが好物なのに、なにも土産を購入しなかったので・・・・・・
ヴォーリズ建築の100年―恵みの居場所をつくる (大型本)
山形 政昭
2009/05/01/Fri

▲西脇市岡之山美術館館長で美術家の来住しげ樹先生(西脇市)の近作!
▼来住先生はプライベートでもブログを始められています!
風の樹人日記互いに尊敬しあい刺激しあった生涯のライバル、マティスとピカソ。
20世紀を代表する2人の巨匠の知られざる友情と生涯を辿るドキュメンタリー。(DVD)
色彩に革命を起こしたフォーヴィスム(野獣派)のアンリ・マティスと、形態に革命を起こしたキュビスム(立体派)のパブロ・ピカソ。1906年、アメリカ人作家ガートルード・スタインのアパルトマンで出会ったことがきっかけとなり、翌年から互いの作品を交換しあうようになる。10歳以上も年が離れたマティスに対して心から尊敬の念を抱いていたピカソ、そして穏やかにピカソとの友情を大切にし信頼していたマティス。時には互いの家を行き来し、手紙を出しあった2人だが、2人の友情は一筋縄ではいかなかった。マティスの言葉を借りるならば「北極と南極のように違う」2人は、常に互いの作品を意識し反発しあった刺激的なライバルだった。
登場するのは、画家としてもピカソの愛人としても有名なフランソワーズ・ジロー。時には2人の巨匠の橋渡し役として、時には緩衝材として、2人の友情と生活を最も近くで感じていた彼女が当時のエピソードを語る。そのほかピカソとマティスの子供たちなども登場し、自画像、女性像などの作品や数々のエピソードを対比させながら、2人が培った友情と偉大な功績を辿る貴重なドキュメンタリーをDVDリリース。本作は2002年にロンドン・パリ・ニューヨークを巡回した『マティスーピカソ展』のパリ開催を記念し、展覧会内容に沿って作られた作品である。(レビューより)
2009/05/01/Fri

●『堀井聰 個展』
2009年5月2日(土)〜13日(水)
12:00〜19:00(火曜日は18:00まで、最終日は17:00まで)
ギャラリー島田(兵庫県神戸市中央区山本通2−4−24リランズゲートB1F)
(DVD内容紹介)
20世紀最大の天才写真家が、人生の最期に"愛すべき記憶"と"決定的瞬間"の謎を初めて語った、奇跡のドキュメンタリー。
写真集『決定的瞬間』で写真の世界に多大な影響を与えた20世紀最大の写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンが、自身の人生と作品を自ら語った貴重なドキュメンタリー。
? 2004年8月アンリ・カルティエ=ブレッソンの訃報が世界中を駆け巡った。95歳だった。
? 彼は、ロバート・キャパらとともに、写真家集団"マグナム"を設立し、小型カメラのライカを片手に、スペイン内戦前夜やパリ解放、ガンジーの死など歴史的瞬間を撮った報道写真の先駆者だった。
? また、写真集『決定的瞬間』(英語版タイトル)で独自の写真美学を確立し、世界中の写真家に多大な影響を与え、写真を芸術の域に高めた。ヨーロッパ、アメリカ、インド、中国、日本など世界中を旅した彼は、その"激動の20世紀"の瞬間を捉え続けた。
人前に顔をさらすのを嫌い、自身についてほとんど語ることのなかった偉大なる芸術家が、人生の最期に初めて、その半生と作品について語る。映画は当時93歳のカルティエ=ブレッソン本人と、親交のあった写真家エリオット・アーウィットや昨年惜しくも亡くなった劇作家アーサー・ミラーなどの貴重なインタビューで構成されている。
? 撮影の大半は、チュイルリー公園を望むカルティエ=ブレッソンの自宅で行われた。青春のメキシコ、捕虜収容所の脱走、戦時下のパリ、助監督もつとめた映画監督ジャン・ルノワールと の出会い、 "マグナム"の仲間たちとの思い出、マリリン・モンロー、ココ・シャネル、トルーマン・カポーティ、サルトルとボーヴォワールら20世紀の"顔"を撮影したエピソード……。
写真集『決定的瞬間』のフランス語版タイトルの意味は「逃げ去るイメージ」。そこには歴史的瞬間だけでなく市井の人々のなにげない日常の瞬間も捉えられている。カメラは、すべての人生の中に"決定的瞬間"を見いだす彼のまなざしそのものだった。彼はその瞬間を生き生きと語り、そして微笑む。そこには人生への愛が満ち溢れている。
? カルティエ=ブレッソンの死とともに写真の20世紀は幕をおろした。この映画はまさにカルティエ=ブレッソンの"遺言"ともいうべき "奇跡"のドキュメンタリーである。
【封入特典】解説リーフレット(6P)
【スタッフ】監督・脚本:ハインツ・ビュートラー 撮影:マティアス・ケーリン
【キャスト】アンリ・カルティエ=ブレッソン(『CAPA in Love & War キャパ・イン・ラブ・アンド・ウォー』) エリオット・アーウィット(『CAPA in Love & War キャパ・イン・ラブ・アンド・ウォー』)アーサー・ミラー(『荒馬と女』脚本、イザベル・ユペール(『8人の女たち』『ピアニスト』『ボヴァリー夫人』) 、ジョセフ・クーデルカ 、フェルディナンド・シアナ、ロベール・デルピエール
収録時間:72分 画面サイズ:16:9ビスタ 音声:仏語2chDD 字幕:日本語
(レビューより)