神厩舎/日光東照宮(信州・日光1743キロの旅(47))
2008/12/03/Wed
(平成20年5月2日(金)のつづき)
★日光東照宮・神厩舎の欄干の猿の彫刻は、人の一生を風刺して刻まれています!

▲母子の猿 ・・・母猿は手をかざして遠くをみつめています。それを子猿は首をかしげて母猿を見つめ信頼感に満ちてます。母猿は子猿の幸せな未来を願う・・・・・・

▲見猿・言わ猿・聞か猿 ・・・目・口・耳をふさぐ猿は幼年期の猿で、子供のころは悪い事を見たり・言ったり・聞いたりしないで、素直なままに育ちなさい。・・・・という教育論の意味が込められています。

▲座っている猿 ・・・他の彫刻はすべて誰かと一緒に居る猿ですが、この猿の彫刻は一体だけ。幼年期から少年期になり、そろそろ一人立ちしようかな。という時期であるものの、まだ立つことなく座っている状態です。あともう少し・・・・・・・
へたも絵のうち (平凡社ライブラリー) (単行本(ソフトカバー))
熊谷 守一 (著)
★日光東照宮・神厩舎の欄干の猿の彫刻は、人の一生を風刺して刻まれています!

▲母子の猿 ・・・母猿は手をかざして遠くをみつめています。それを子猿は首をかしげて母猿を見つめ信頼感に満ちてます。母猿は子猿の幸せな未来を願う・・・・・・

▲見猿・言わ猿・聞か猿 ・・・目・口・耳をふさぐ猿は幼年期の猿で、子供のころは悪い事を見たり・言ったり・聞いたりしないで、素直なままに育ちなさい。・・・・という教育論の意味が込められています。

▲座っている猿 ・・・他の彫刻はすべて誰かと一緒に居る猿ですが、この猿の彫刻は一体だけ。幼年期から少年期になり、そろそろ一人立ちしようかな。という時期であるものの、まだ立つことなく座っている状態です。あともう少し・・・・・・・
へたも絵のうち (平凡社ライブラリー) (単行本(ソフトカバー))
熊谷 守一 (著)



