神厩舎/日光東照宮(信州・日光1743キロの旅(48))
2008/12/03/Wed
(平成20年5月2日(金)のつづき)
▼上を見上げる猿・・・2匹の猿が上をみあげてますが、右側の方角の雲が青く塗られていることから、青雲の志を抱く青年期の象徴とされています!

▼下を見る猿・・・3体の猿のうち、まん中の猿は下を向いています。これはちょうど人生の崖っぷちに立たされた状態でしょう。左の猿が慰めるように側にいるのも微笑ましいです。まさに人生の岐路に立たされたという意味かな?

“身体ごと芸術家なるべし”洋の東西の絵画・美術の枠を超え、芸術の常識に立ち向かい、真の“感動”を追求する著者が、好きな書画、友人の思い出、自己の写生道、独学の精神を説く画文一致の豊潤な世界。88歳の“祝い”に、最新エッセイ25篇と本多秋五との対談、絵画・書・篆刻等の図版を加え、中川一政が刻する、気魄漲る芸術境の1冊。
(ブックレビューより)
▼上を見上げる猿・・・2匹の猿が上をみあげてますが、右側の方角の雲が青く塗られていることから、青雲の志を抱く青年期の象徴とされています!

▼下を見る猿・・・3体の猿のうち、まん中の猿は下を向いています。これはちょうど人生の崖っぷちに立たされた状態でしょう。左の猿が慰めるように側にいるのも微笑ましいです。まさに人生の岐路に立たされたという意味かな?

“身体ごと芸術家なるべし”洋の東西の絵画・美術の枠を超え、芸術の常識に立ち向かい、真の“感動”を追求する著者が、好きな書画、友人の思い出、自己の写生道、独学の精神を説く画文一致の豊潤な世界。88歳の“祝い”に、最新エッセイ25篇と本多秋五との対談、絵画・書・篆刻等の図版を加え、中川一政が刻する、気魄漲る芸術境の1冊。
(ブックレビューより)



