神子畑選鉱場(丹波&但馬へ(6))
2008/12/16/Tue
(平成20年10月13日(月)のつづき)
★神子畑鋳鉄橋をあとにし、神子畑選鉱所へ出向く。兵庫県朝来市佐嚢の神子畑にかつて存在した、明延鉱業の選鉱所である!

★この地より北西約6キロに位置する明延鉱山で採掘された鉱石を選り分け、16キロ南東にあった生野製錬所へ送る役割を担っていた。戦国時代頃より採掘が始められた金属鉱山で、金・銀・銅・鉛・すずなどを産出してきた。
明治時代は神子畑鉱山として栄えていたが、枯渇により採掘は明延鉱山に移り、選鉱所だけが残ったようである。明延からは明神電車(通称、一円電車)で鉱石が搬送された。神子畑から生野までは、初期は馬車道、その後は馬車鉄道・電気鉄道・トラックなどで精鉱が輸送された。
山はね事故などにより採掘が危険になったため1973年(昭和48年)に閉山された後は、廃墟となり残存していたが、すでに撤去された。できれば撤去される前に訪ねたかったのであるが・・・・・

★生野鉱山にあった明治期の洋館「ムーセ旧居」が、この選鉱設備の近くに移築されています!

★選鉱場の模型!

★ここをあとにした後、保杉弘先生がカレンダー原画展を開催されたフォレストステーション波賀(兵庫県宍粟市波賀町上野字上東山1799−6)へ向かうため、さらに車を西へ走らせたが、これが結構・・・・な山道でした・・・・・。
当日は徹夜明けだったので、少々体調が・・・・・・になってしまいました。
フェルメール作品、今世紀最多の来日を記念した特装大型本。
光の天才画家フェルメールと、オランダ絵画の黄金期を代表するデルフトの巨匠たちの作品を一堂に集めた展覧会にともない、
フェルメール初来日4点を含む、来日する作品を大判図版で収録。作品解説付き。
編集・アートディレクション: 高岡一弥
文: 浅田彰 高橋睦郎
(ブックレビューより)
★神子畑鋳鉄橋をあとにし、神子畑選鉱所へ出向く。兵庫県朝来市佐嚢の神子畑にかつて存在した、明延鉱業の選鉱所である!

★この地より北西約6キロに位置する明延鉱山で採掘された鉱石を選り分け、16キロ南東にあった生野製錬所へ送る役割を担っていた。戦国時代頃より採掘が始められた金属鉱山で、金・銀・銅・鉛・すずなどを産出してきた。
明治時代は神子畑鉱山として栄えていたが、枯渇により採掘は明延鉱山に移り、選鉱所だけが残ったようである。明延からは明神電車(通称、一円電車)で鉱石が搬送された。神子畑から生野までは、初期は馬車道、その後は馬車鉄道・電気鉄道・トラックなどで精鉱が輸送された。
山はね事故などにより採掘が危険になったため1973年(昭和48年)に閉山された後は、廃墟となり残存していたが、すでに撤去された。できれば撤去される前に訪ねたかったのであるが・・・・・

★生野鉱山にあった明治期の洋館「ムーセ旧居」が、この選鉱設備の近くに移築されています!

★選鉱場の模型!

★ここをあとにした後、保杉弘先生がカレンダー原画展を開催されたフォレストステーション波賀(兵庫県宍粟市波賀町上野字上東山1799−6)へ向かうため、さらに車を西へ走らせたが、これが結構・・・・な山道でした・・・・・。
当日は徹夜明けだったので、少々体調が・・・・・・になってしまいました。
フェルメール作品、今世紀最多の来日を記念した特装大型本。
光の天才画家フェルメールと、オランダ絵画の黄金期を代表するデルフトの巨匠たちの作品を一堂に集めた展覧会にともない、
フェルメール初来日4点を含む、来日する作品を大判図版で収録。作品解説付き。
編集・アートディレクション: 高岡一弥
文: 浅田彰 高橋睦郎
(ブックレビューより)



