東御市梅野記念絵画館(2)(信州・日光1743キロの旅(31))
2008/09/07/Sun
(平成20年5月1日(木)のつづき)

★東御市梅野記念絵画館では開館10周年記念展として『梅野満雄と親友・青木繁展』も開催していました!

★梅野隆館長とお会いし、30分ほど話をする機会があり、色々とエピソードを拝聴しました!!!

★梅野隆館長が蒐めた菅野圭介作品も多く展示されていました!
▲長谷川利行(1891年〜1940年)は、近代日本の洋画界で一際孤高の光を放つ画家である。個性的な構図、強烈な色彩、激しくのたうち廻るかのような線、いずれもアカデミズムとは対極をなすものである。それだけに画壇には受け入れられず放浪の果て、行き倒れで生涯を終えるという悲惨な人生を送った。しかしその作品は死後ますます評価は上がり、本年は没後60年を期しての大々的な展覧会が開催される。本書はそうした利行の生涯をノンフィクション作家吉田和正が書き下ろしたものである。ここで新たにされるのは、まさに「芸術家の狂気」といえる凄絶な姿であり、彼の作品をより深く感じとるためには欠かすことのない一冊といえよう。 (ブックレビューより)
PS.本日は朝から地区の草刈り作業に従事。昨夜は一睡もしていないので寝不足、加えて暑さと日頃の運動不足による体力不足・・・・・で、完全にダウン!!!!作品制作どころではありません・・・・・

★東御市梅野記念絵画館では開館10周年記念展として『梅野満雄と親友・青木繁展』も開催していました!

★梅野隆館長とお会いし、30分ほど話をする機会があり、色々とエピソードを拝聴しました!!!

★梅野隆館長が蒐めた菅野圭介作品も多く展示されていました!
▲長谷川利行(1891年〜1940年)は、近代日本の洋画界で一際孤高の光を放つ画家である。個性的な構図、強烈な色彩、激しくのたうち廻るかのような線、いずれもアカデミズムとは対極をなすものである。それだけに画壇には受け入れられず放浪の果て、行き倒れで生涯を終えるという悲惨な人生を送った。しかしその作品は死後ますます評価は上がり、本年は没後60年を期しての大々的な展覧会が開催される。本書はそうした利行の生涯をノンフィクション作家吉田和正が書き下ろしたものである。ここで新たにされるのは、まさに「芸術家の狂気」といえる凄絶な姿であり、彼の作品をより深く感じとるためには欠かすことのない一冊といえよう。 (ブックレビューより)
PS.本日は朝から地区の草刈り作業に従事。昨夜は一睡もしていないので寝不足、加えて暑さと日頃の運動不足による体力不足・・・・・で、完全にダウン!!!!作品制作どころではありません・・・・・



